有吉佐和子「複合汚染」やレイチェル・カーソン「沈黙の春」等を読んで、
自分の子供に安全な食料を与えるため、にわかに家庭菜園を始め、
エスカレートしてパン用の小麦まで作り、
安全な肥料のために自然養鶏を始めました。
ここに動機がある以上、安全性はいつも最優先。
06年08月から、餌は
遺伝子組み換えでない茨城県産の小麦、
遺伝子組み換えでない千葉県産の大豆
遺伝子組み換えでない国産の米ぬか を中心に
宮城県釜石港で水揚げされた魚を原料とする魚粉、広島産の蛎殻などを
自家配合し、納豆菌で発酵処理した さらに安全なものになりました。
子供は二人とも結婚して家を離れたましたが、いずれ孫が出来るでしょうから
まだしばらくはがんばるつもりです。
最高品質の玉子を精一杯提供するのが務めと心得ております。
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農山漁村文化協会ホームページ
農文協」・農業関係リンク集
更新 2008.04.28
ありとあらゆる玉子の情報
食べる人も作る人もGO→
全国自然養鶏会会員
平飼い自然卵・有精卵
関連リンク
一般的に黄身の色は、エサとなるトウモロコシの黄色や緑餌のキサントフィルによって出来ますが、
最近では なんと! エサに「食紅」などの人口着色料を添加して、
赤やオレンジ色の「食味をそそる色」にするそうです。
そもそも、当園の鶏には輸入物のトウモロコシを与えておりません。
国産のと言うか地元の大麦や小麦中心の自家配合の安全なエサしか与えていないので
黄色の元が緑餌だけなので、自然なレモンイエローです。
色は薄めですが味は濃く、これに慣れたら市販の玉子は食べられません
それでもオレンジ色の黄身がお好みの方は、よそで探して下さい。
茨城県岩井市神田山 天神橋際 菅生沼 (当園から100m)
黄身の色が薄いぞと、時々お言葉をいただきますが
黄身の色を写真にしました。
左が生、右が炒り卵。この後卵油になりました。
心意気または
隣の沼にやってくる
白鳥の写真です
目指すもの
こだわりママ
西村洋子
遺伝子組み換えでない国産の穀物飼料で
安心な玉子の生産を達成しました